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院長プロフィール

昭和27年佐賀県多久市の生まれで、長崎県諫早市出身です。昭和46年に長崎県立諫早高等学校を卒業後上京。1年後に東京大学理科三類に進み、医学を志しました。昭和53年に東京大学医学部医学科を卒業後、第四内科に入局し腎臓内科を専攻。数年後には東京大学教授および東海大学医学部長を務められた黒川 清先生のご指導をいただくご縁を得ました。昭和59年から3年間国立衛生研究所(NIH)に留学し、浸透圧調節機序、細胞生物学の基礎研究を行いました。帰国直後の昭和63年から大学の助手と兼任で併任総理府技官(昭和天皇侍医)を拝命し、昭和の最後を見守りました。

その後、臨床医学を深く研修すべく公立昭和病院腎臓内科医長として4年近く勤務し、平成7年から帝京大学医学部にお世話になり、平成30年3月に教授として定年退職を迎えました。おかげさまで医学部名誉教授をいただくことができました。

さらにその後、帝京大学医学部附属病院で外来診療を続けながら、帝京平成大学において国際交流センターの立ち上げ・実務に携わり、中国、ベトナム、タイ、米国、英国などとの国際交流活動に従事しました。そして令和5年5月 神田西口うちだ内科を開院し、自分が理想とする臨床医学を実践すべく日々奮闘しています。2025年8月にインタビューを受けYoutubeに公開されていますので、さらに参考にしていただければ幸いです。

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